検索上位を狙え!SEOに重要な3つのこと WEB制作

WEB制作

インドの修行僧サドゥー

Google SEOの基本

皆さん、ホームページ制作を依頼するときの優先順位ってどんな感じですか?
「価格」と「デザイン」だけを参考に選ばれる方が多いんじゃないでしょうか?

…でも、いくら「安く」「かっちょいいデザイン」でホームページを作っても、お客さまに来てもらえなければそのサイトには「名刺」以上の価値はありません。お客さまに来てもらうための秘訣は、Googleの「ウェブマスター向けガイドライン」に記載されているので一度目を通されることをオススメします。

そこには簡単に言うと、「いいコンテンツ作ってね☆」と「インチキすんなよ!」という、ごくごく当たり前のことが書かれています。

「インチキなんてするかい!」と仰いますが、世のSEO業者の多くは、検索エンジンのグレーゾーンをつついて金儲けをしているわけで、それがいつGoogle先生の逆鱗に触れるかわからないわけです。なので、SEO業者に依頼する際には対策内容をしっかりと確認しましょうね☆

SEOでいうところの「いいコンテンツ」て何?

「いいコンテンツ」…すごく大雑把(笑

1.検索キーワードにふさわしいページを作ろう

例えば「京都 WEB制作」で検索するユーザーは、京都でホームページを作ってくれる業者を探していることが予想できますし、検索ワードが「京都 アジアン雑貨」なら、京都のアジアン雑貨店を探していることが考えられます。

Googleはユーザーの検索目的に答えるため、日々アルゴリズムの刷新を行っておりますので、上位検索させたいキーワードに見合ったWEBサイトやコンテンツを作ることが重要です。

2.サイト/ページの内容をGoogleにわかりやすく伝えよう

どれだけユーザーにとって重要で有意義なコンテンツを作成しても、それをGoogleに認識してもらえなければGoogle検索で上位に表示されません。

「コンテンツが重要!」「コンテンツさえしっかりしていればSEO…OK!!」とノリノリで仰る先生方が多くいらっしゃいますが、Googleエンジンも暇ではありません。「そのサイトが何を言いたいのか?」をわかりやすく論理的に伝えないと、機嫌をそこねちゃいます。

逆に、サイトの構造(基幹部分)がしっかりとしてれば、(1)で準備したコンテンツをより効果的に検索順位に反映することができます。
事実、当サイトは立ち上げて1年の弱小サイトではありますが、

・京都 WEB(4位)
・京都 WEB制作(2位)
・京都 WEBデザイン(4位)
・京都 ホームページ制作(5位)

…をはじめ、数多くある京都のWEB制作業者の中で複数のキーワードで上位表示されています。コーディングって重要なんですよ。

3.外部サイトからリンクを集めよう

他のサイトからリンクが集まるということは、そのサイトが第3者から評価されている「価値のあるサイト」だとGoogleは判断します。

無論、ここでいうリンクというのは、「参考リンク」などで自然な流れで発生するもののことを言っているわけで、SEO業者の使うダークグレーな意図的なリンクとは違います。「ユーザーの求めるコンテンツを作りましょう」という点では(1)につながりますね☆

SEOに加わった4つの指標

昨年から今年にかけてSEOにおける大きな変更点がいくつかあったので、こちらも軽くふれておきましょう。

スマホ(モバイル)対応にしよう

パソコンよりもスマホから情報を収集することが多くなった現在において、スマホやタブレット端末から最適な環境で閲覧できることが、強く求められています。

あなたのサイトがGoogleの基準をクリアできているかは「モバイルフレンドリーテスト」にて確認することができます。

(HTTPS)SSLにしよう

お客さまとのやりとりを暗号化して情報の流出を防ぐためのサービスです。「コメント欄」や「メールフォーム」などを設置しているサイトは、今すぐに対応しましょう!

因みに、ドメインが「https://」から始まっていれば、そのサイトはセキュア対応できています。

アクセシビリティを高めよう

身体の不自由な方や高齢者の方にも優しいサイト作りが求められています。

例えば、視聴覚障害をお持ちの方が使用する「音声読み上げソフト」というのがありますが、画像の場合は「alt」タグ内に記載されている文言が読み上げられます。

重要なコンテンツは隠さないで

タブ切り替えやアコーディオンを多用するサイトが見受けられますが、重要なコンテンツはクリックなどの「アクション」を起こさなくても見れるようにしましょう!

Googleのガイドラインに沿ったサイト制作を!

Googleは日々検索アルゴリズムを更新していますが、一貫しているのが「ユーザーにとって使いやすい検索システムの構築」を追求しているという点です。一昔前とは違い、今では老若男女・国籍を問わず、誰もが気軽にWEBを利用する時代です。

誰もが平等に必要な情報を収集できる。それこそがGoogleの目指すところなのです。

私たちWEB制作に携わる技術者の腕の見せどころは、このGoogleの示すガイドラインの方向性をしっかりと理解・分析し、それをホームページに落とし込んでいく。ここにかかっているんだと思います。

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